2011年11月7日月曜日

マウス・オブ・ザ・マッドネス

連れがネットで手に入れたというシロモノ。
なんでも高値で取引されているらしく、原価よりも3倍の値段以上でも平気で売れていく、と、連れの声

行方不明者を捜索し、その結末は如何に?
という手合の作品の一つに「エンゼル・ハート」があります、作中に伏線が仕掛けられており結末で「うわぁ、おぞましい!!」と感じさせられる作品なのですが、今作の結末は悩ましいです。
狂気に始点はどこからなのか?
現実と非現実の境界線はどこだったのか?
登場人物は実在なのか、しないのか?
鑑賞し終わって数日経過しますが、未だにスッキリしません、気になります。
嗚呼、しかし、この手の作品に正解なんて存在しないんでしょう。

映像が安っぽくて、見せ方が「ウルトラQ」「ウルトラセブン」なんですね。
Qにせよセブンにせよ、その世界観を具体的に書けるほど造詣が深くないのですが、通じるものはあると感じてしまったのだから仕方がありません。

もう一回観てもいいかな、と思い始めています。
なるほど、高値で取引されるだけのことはある。

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