2013年4月19日金曜日

ジャンゴ 繋がれざる者

原題「DJANGO UNCHAINED」

好きな俳優がわんさか出てきているので、観たいんだけど、仕事が多忙で週末はゆっくりしておくほうがいいのになぁ。と、見に行こうか、やめとこうかと悩み続けていた作品。
グダグダと悩みながら腰が上がらない状況で、連れが「オープニング見損なった、もう一回ちゃんとオープンニングから観たいからつきあって!!」と誘(いざな)ってきたので、腰を上げて劇場に向かった次第。

「ジャンゴ」と(結局観ることができなかった)オリバー・ストーン監督の「サベージ」の両方を観て、どちらのほうが「ドッカーーーン感」がキテいるのか比較したかったんだが…。

貫禄が本格的になってきた、レオナルド・ディカプリオ
すました顔して、エグいことやらせたら天下一品、クリストフ・ヴァルツ
この二人が好みの中でもトップクラス

次点が
主演のジェイミー・フォックス
それから、(今作ではやりすぎだろう)サミュエル・L・ジャクソン

黒人が白人に対する復讐劇を具現化したもの。
クエンティン・タランティーノは、前作でも復讐劇を描いた。
前作に限らず、タランティーノは、弱き者が強き者へ報復・復讐する作品が非常に多いように思える。
彼には是非とも日本史を学んで頂いて、敗者が勝者へ報復するファンタジー作品を撮って欲しい
映像化希望候補
①鎌倉政権確立直後に平家が源氏へ報復する物語
②秀忠政権になって盤石になる頃に旧豊臣派による徳川滅亡物語
 (ああ、でもこれは猿飛佐助あたりと被るかなぁ)
③明治政権確立後、廃刀令公布前夜に新選組らによるチャンバラ劇
ダメかなぁ。

タランティーノーーー!!、考えてみてくれんかぁ!!











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