2015年、5冊目
およそ6年ぶりに読み返す
「神無月」の緊迫感が心に響く。
岡っ引きをダニエル・ブリューレ("ラッシュ"のニキ・ラウダ)
畳屋マイケル・ファスペンダー(”プロメテウス”の美形男子)
親父をアンソニー・ホプキンス
洋画にて製作中(但し私の頭の中限定公開)
2015年2月9日月曜日
2015年2月5日木曜日
夢の燈影
2004年の大河ドラマ「新選組!」と、シンクロする。
よく調べて書いてるよなあ、と、唸りながら読み進めた。
脇役たちの物語を通じて近藤、土方らの実像を浮き上がらせようとしている。
ミステリー仕掛けの篇もあり、「夢告げ」「流れ木」は面白い。
保守的な思想の集団だとは後世の僕らは偉そうに言えるけど、この時代に生きたひとの覚悟を想像できる作品だ。
よく調べて書いてるよなあ、と、唸りながら読み進めた。
脇役たちの物語を通じて近藤、土方らの実像を浮き上がらせようとしている。
ミステリー仕掛けの篇もあり、「夢告げ」「流れ木」は面白い。
保守的な思想の集団だとは後世の僕らは偉そうに言えるけど、この時代に生きたひとの覚悟を想像できる作品だ。
2015年1月31日土曜日
ホビット 決戦のゆくえ
原題「THE HOBBIT: THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES」
2015年、3作目
劇場公開最終週になんとかギリギリで滑り込み鑑賞。
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| オーランド・ブルームよりも ルーク・エバンスのほうに オーラを感じる |
現代の地球のあちこちで起こっている戦争も同じく部族間(宗教事情もあるけれど)だよなあ、と。
トールキンの原作よりも初期の頃のファイナルファンタジー(ゴブリンとかミスリルとか)で馴染み深い。
わけもわからんと3部作全部鑑賞したけど、やっぱりよく分からんかった。
(ガイド本とかで予習しておくといいんだろう)
だけど、大変丁寧に製作されているなあ。
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| ベネディクト・カンバーバッチ (舌噛みそうな名)が声を務めた ドラゴン! ファイナルファンタジーの ドラゴンが吹く炎って感じで 気分が盛り上がった |
「どうしてこんなに悲しいのかしら」
「本気で愛していたからだ」
と、いうのが期せずして心に響いた。
そこ?と言うあなた!
PART2でのどんぶらこどんぶらこー、の樽のような(ドリフのコントのような)笑えるシーンがなかったのが残念。
ま、最終章だからシリアスにならざるをえないんだろうけどね。
時をかける少女
「ラベンダー」という単語を聞くと「時をかける少女」と答える同世代は多いだろう、僕はそうだ。
ドラッグストアで芳香剤なんぞ「ラベンダーの香り」と表示されていると、自動的に「時をかける少女」と脳内変換する。
それほどまでに原田知世主演の映画CMは強烈に頭に残っている。
恥ずかしいけれど、少女向けのこの作品をようやく読みました。
映画は1983年くらいじゃなかったかな?(当時中三でした)
時を「超える」じゃなくて、ひらがなで「かける」
クライマックス、ほろほろとしてしまいました。(この年で!)
ドラッグストアで芳香剤なんぞ「ラベンダーの香り」と表示されていると、自動的に「時をかける少女」と脳内変換する。
それほどまでに原田知世主演の映画CMは強烈に頭に残っている。
恥ずかしいけれど、少女向けのこの作品をようやく読みました。
映画は1983年くらいじゃなかったかな?(当時中三でした)
時を「超える」じゃなくて、ひらがなで「かける」
クライマックス、ほろほろとしてしまいました。(この年で!)
2015年1月28日水曜日
カイジ 人生逆転ゲーム
2015年、2本目
ずっと前にテレビ録画していたものを視聴
(2年くらい前かな?)
つまるところ、信じるに値するものは自分自身のみ。
莫大なお金なんて焦がれているくらいがちょうどよくて、持たざる者のほうが幸せというもの。
この手合い(マンガやライトノベル原作もの)の邦画はテレビ録画でもいいかな、と思う。
スクリーンで映える顔をした役者が少ないよなあ。
藤原竜也も香川照之も芸達者ですけれどね。
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| 苦痛に歪む竜也クン いいわ。 |
(2年くらい前かな?)
つまるところ、信じるに値するものは自分自身のみ。
莫大なお金なんて焦がれているくらいがちょうどよくて、持たざる者のほうが幸せというもの。
この手合い(マンガやライトノベル原作もの)の邦画はテレビ録画でもいいかな、と思う。
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| 見よ、この捨てられた子犬のような 目をしたたっちゃんを!(笑) 2004年大河ドラマ「新選組!」の 沖田総司以来ずっとひいきに している役者さん |
藤原竜也も香川照之も芸達者ですけれどね。
2015年1月24日土曜日
96時間 レクイエム
原題「TAKEN 3」
2015年、1本目がこれ。
前作では、ユリゲラー、ミスターマリックも真っ青の超能力者だったミルズが、普通に戻った。
とはいえ、充分に超人やけどね。
シナリオ、脚本はかなーりぐちゃぐちゃ。笑
これで完結なんかなあ。
次は孫のために一念発起するんやないかなあ!(^^)
2015年、1本目がこれ。
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| 前作の超能力は今作では見られなかった |
前作では、ユリゲラー、ミスターマリックも真っ青の超能力者だったミルズが、普通に戻った。
とはいえ、充分に超人やけどね。
シナリオ、脚本はかなーりぐちゃぐちゃ。笑
これで完結なんかなあ。
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| 愛娘のためなら命を放り出す度量の持ち主 それがブライアン・ミルズ ある意味、迷惑なオトーサンでもある |
次は孫のために一念発起するんやないかなあ!(^^)
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「数字」から始まる映画,
洋画
2015年1月3日土曜日
おそろし 三島屋変調百物語事始
越年して読破
ひとの話を「聴く」ことの辛さに感じ入る。
他者の過去を聴くこで、話し手が消化して昇華させられるといいなあ、と、思った。
後半になればなるほど、ぐいぐいと引きつけられる宮部ワールドには至ってないかな、というのも付け加えておく。
ひとの話を「聴く」ことの辛さに感じ入る。
他者の過去を聴くこで、話し手が消化して昇華させられるといいなあ、と、思った。
後半になればなるほど、ぐいぐいと引きつけられる宮部ワールドには至ってないかな、というのも付け加えておく。
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